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髪が傷む原因は何?

女性にとって髪は気持ちを左右する大事なものです。なかなかセットが決まらないと1日優つだったり、逆に決まっている日はウキウキしたりと、あなた自身を象徴するものかもしれません。そんな大切な髪。自分では大丈夫だと思っていますが髪は知らず知らずダメージを受けて傷んでいます。

①セルフでカラーやパーマを頻繁にかけている

カラーや、パーマをかけると、薬剤により髪がダメージを受けていることが多いです。 また髪の状態や頭皮の異変、薬剤に関する知識もないため、何か痛みや症状が出ない限り気づきません。特にご自宅で、カラーをしたり、パーマをしている方は、髪の傷みに気づかず繰り返しカラーやパーマをしている方がほとんどです。何か気になる店があれば自由が丘のカロンヘアーへご相談ください。

②長時間のドライヤー

ドライヤーを長時間当てている。髪は熱に弱いです。当てすぎには充分注意しましょう。長い時間ドライヤーは全体的に満遍なく、30センチほど髪の毛から離すのが基本です。ドライヤーの使い方の講習なんてないので皆さん自己流だと思いますが、基本熱で乾かすよりも風で乾かすイメージです。是非カロンヘアーへお越しの際は。スタッフのドライヤーを見て、質問してください。毎日のことなのでアドバイスさせていただきます。

③自然乾燥で髪を乾かし、ドライヤーはあまり使わない

ドライヤーを使わないで、自然乾燥させる方もいますが。濡れている状態の髪は、非常に弱く、キューティクルが開いている状態で、髪の摩擦や髪の内部への悪影響が起こりやすことになります。濡れている髪は、なるべく早く乾かしてしっかりキューティクルが守ってくれる状態にしましょう。

④トリートメントしてれば安心だと思っている

トリートメントをしてるので綺麗な髪になっていると思っている方も多いです。スタイリング剤やシャンプー、汚れ、パーマやカラーの薬剤と髪には色々のものが付着して、よく洗い流せす残っていることもあります。その状態でトリートメントをしてしまうと閉じ込めてしまう状態になります。トリートメントする際は必ず綺麗に洗い流してからトリートメントを正しい使い方でしましょう。

⑤食生活が偏っている

以外に原因と特定はしづらいですが、食生活は髪への影響は大きいです。 食生活の偏りで、皮脂が頭皮に分泌され、頭皮環境が悪くなり、髪が傷むこともあります。髪の毛が細くなってきて、摩擦や外部からの影響を受けやすくなり髪が傷むこともあります。髪に必要な栄養は、タンパク質、ビタミン、亜鉛が有名です。偏りなく栄養を摂取していつまでも健康的な髪でおしゃれを楽しみましょう。

⑥ストレス

髪にも体にもよくないストレスですが、蓄積してしまうと血行が悪くなります。自律神経のバランスが崩れ、成長ホルモンの分泌が減ってしまいます。健康的な髪の毛ではなく、不完全な状態で新しい髪の毛が生えてきて、すぐ髪が傷んでしまうといことがあります。 ストレスは髪の毛に限らず、精神のバランスを崩して大きな体の異変になり兼ねます。運動不足、睡眠不足は注意して、気分転換やストレス発散の仕方を自分で見つけ、なるべくストレスを溜め込まない日常を送ることも健康な髪には非常に大事です。

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